クエン酸をフル活用しよう

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クエン酸をフル活用しよう♪


           クエン酸って知ってますか?
           体に良いだけじゃなく、掃除の時除菌も出来るスグレモノなんですよ。

       
  クエン酸を知ったのは、「発掘!あるある大事典」でした。
  スポーツ選手などがクエン酸を摂る事で、良い成績を残していることなどを
  紹介していたのを見て興味を持ちました。

  スポーツ選手だけじゃなく、ストレスや運動不足から疲労が溜まりやすい私達も、
  クエン酸を上手に摂ることで健康に過ごせるそうです。


  疲労回復に効くクエン酸

  目安としては、クエン酸を1日わずか1,2g摂取するだけで良いそうです。
  例えば、朝昼夜の食事の時一緒にグレープフルーツジュースを飲むだけです。

  私は、クエン酸の粉末を薬局で500g1,280円で購入して
  摂取することにしました。

  牛乳に小さじ1/4くらいのクエン酸と牛乳を入れて飲むと、ヨーグルト状態になります。
  味も酸っぱさが気になるようなら、ハチミツなど入れると飲みやすくなります。



     




  夏バテ防止に紫蘇ジュース

  私は、この紫蘇ジュースが大好きでこの為に赤紫蘇を庭で作っています。
  綺麗な赤いジュースになるので、お子さんにも喜ばれると思います。

  材料  赤紫蘇   3束
       砂糖     1kg
       クエン酸  50g
  
  作り方  赤紫蘇の葉だけを取って、水でよく洗う。
        大きな鍋に洗った葉を入れ、水をちょうど葉が
        ひたひたになるくらい入れ火にかける。
        沸騰したら弱火にして、アクをすくいながら2〜3分煮て火を止める。

        あら熱が取れたら、葉を絞って煮汁だけを取っておく。
        (葉は捨てて下さい)
        完全に冷めないうちに、砂糖を溶かして入れます。
        砂糖が溶けたらクエン酸を入れて、きれいな容器に入れて出来上がり。

  飲み方  好みで5〜10倍に水で薄めて頂きましょう。
         牛乳に入れるとドリンクヨーグルトになります。

  保存法  冷蔵庫に入れておけば、かなり持ちます。



     




  赤紫蘇がない時に作るバナナりんご酢ジュース

  これは「スパスパ人間学」で血圧の調整機能を良くする
  究極ドリンクとして紹介されていましたが、
  母に作ってあげた所「肩こりや頭痛に良く効く」とすっかりはまってしまいました。
  こちらは、クエン酸を使っていませんが
  クエン酸と酢は同じ働きをするので、紹介することにしました。
  バナナの香りが残っているので、牛乳に混ぜて飲むととても美味しいのです。

  材料  バナナ  1kg
       リンゴ酢 1リットル
       中島菜 (or からし菜) 250g 
            注)冬しか出ない季節物なので、ない時は入れなくてOKです
       氷砂糖  1k  (私には甘すぎるようなので、700gにしています)

  作り方  バナナを2センチ幅の輪切りにする
        中島菜を5センチ幅に切ります。
        ガラス容器にバナナ、中島菜、氷砂糖、リンゴ酢を入れ
        冷暗所で1週間漬け込む。
        1週間後バナナと中島菜を取り出して出来上がり。
        
  飲み方  ソーダや牛乳などで5倍に薄めていただきましょう。

      




  掃除の除菌にクエン酸



   トイレやお風呂場、台所のまな板、冷蔵庫の中など掃除の時に
   クエン酸で除菌しましょう。
   クエン酸は、酸性なのでトイレの臭いの元アンモニアにとても効きます。
   また、雑菌の繁殖スピードを抑えてくれる効果もあリます。
  
   使い方  小さじ1杯弱を1カップの水でよく溶かしたものを
         スプレー容器に入れて気になるところへシュッシュとかけるだけです。
         元々食品なので口に入るものにかかっても安心です。
     
  赤ちゃんなど小さなお子さんがいるお家のお掃除にも
  クエン酸なら安心して使ってもらえるのでは
  と思います。 是非一度試してみてください。
 

                                


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